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「Curl Command Builder Online」について

このツールはフォームから curl コマンドを視覚的に組み立てます。URL、メソッド(GET/POST/PUT/DELETE)、ヘッダ、クエリパラメータ、ボディ(JSON/フォーム/生)、認証など必要な情報を入力すると、コピーして実行できる curl コマンドラインが出力されます。

curl は HTTP リクエストの定番 CLI。API テスト、統合デバッグ、ワークフロー自動化、開発者なら誰でも実行できる移植性ある例としてドキュメントに載せるのに最適。

クォートや複雑なヘッダエスケープを正しく扱い、URL やリクエストボディ内の特殊文字も適切にエスケープしたシェル即実行可能な出力になります。

このツールの使い方

URL + メソッド + ヘッダ + ボディから curl コマンドを組み立てる手順

  1. URL とメソッド

    「URL」は完全な対象(スキーム付き — `https://api.example.com/v1/users`)。「Method」は HTTP 動詞(GET、POST、PUT、PATCH、DELETE…)。GET 以外は `-X METHOD` で出力されます。

  2. ヘッダ(1 行 1 件)

    「Headers (Key: Value per line)」は標準の `Key: Value` を 1 行 1 件で受け付け。トリム後の非空行が `-H 'Key: Value'` になります。コロンの無い行は静かにスキップ。

  3. ボディ

    「Body」(任意)はリクエストボディそのまま(JSON、form-urlencoded など)。非空ボディは `--data '…'` として出力され、シングルクォートで囲まれます(ボディ内のリテラルなシングルクォートは自動エスケープされません — 注意)。

  4. 「実行」

    結果は `command` のみ — `curl 'URL' [-X METHOD] [-H 'K: V']... [--data '…']`。POSIX シングルクォートを解する端末(bash、zsh)に貼り付け。PowerShell や cmd.exe では再クォートが必要です。