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「HTMLエンティティ復号 オンライン」について

このツールは HTML エンティティを元の文字に戻します。&lt;→<、&amp;→&、&eacute;→é、&#x2603;→☃ など、名前付き/数値エンティティを Unicode に解決します。

コピー文中の HTML 化されたテキスト、エスケープ済み HTML を返す API レスポンス、サニタイズ済みのログなどを読みやすく戻したいときに。

HTML5 仕様で定義された 2,200 以上の名前付きエンティティに対応し、10 進・16 進の数値エンティティ(&#65;、&#x41; など、いずれも A)も復号します。

このツールの使い方

HTML エンティティを通常文字に戻す手順

  1. HTML エンコード済みテキストを貼り付け

    「Text」欄に貼り付け。名前付きエンティティ(`&amp;`、`&lt;`、`&copy;`)も数値エンティティ(`&#39;`、`&#x27;`)も認識します。

  2. 「実行」

    結果は `decoded` のみ。例:`&lt;p&gt;Hi&amp;ya&lt;/p&gt;` → `<p>Hi&ya</p>`、`caf&eacute;` → `café`。未知のエンティティ(タイポや独自)はそのまま通します。

  3. 代表的な入力源

    RSS、メール本文 HTML、スクレイピングしたページ、二重エスケープされた JSON など。デコード後は素の Unicode で HTML ではありません — `html-entity-encoder` で再エンコードせずに HTML に埋め直さないこと。

  4. デコードは 1 回まで

    「もしかしてまだ隠れたエンティティが」と二度流し込むのは禁物。上流が二重エンコードしているなら 2 回必要ですが、必ずサンプルで確認してから。盲目的な二重デコードは普通の `&` を壊します。