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「HTMLエンティティ復号 オンライン」について
このツールは HTML エンティティを元の文字に戻します。<→<、&→&、é→é、☃→☃ など、名前付き/数値エンティティを Unicode に解決します。
コピー文中の HTML 化されたテキスト、エスケープ済み HTML を返す API レスポンス、サニタイズ済みのログなどを読みやすく戻したいときに。
HTML5 仕様で定義された 2,200 以上の名前付きエンティティに対応し、10 進・16 進の数値エンティティ(A、A など、いずれも A)も復号します。
このツールの使い方
HTML エンティティを通常文字に戻す手順
HTML エンコード済みテキストを貼り付け
「Text」欄に貼り付け。名前付きエンティティ(`&`、`<`、`©`)も数値エンティティ(`'`、`'`)も認識します。
「実行」
結果は `decoded` のみ。例:`<p>Hi&ya</p>` → `<p>Hi&ya</p>`、`café` → `café`。未知のエンティティ(タイポや独自)はそのまま通します。
代表的な入力源
RSS、メール本文 HTML、スクレイピングしたページ、二重エスケープされた JSON など。デコード後は素の Unicode で HTML ではありません — `html-entity-encoder` で再エンコードせずに HTML に埋め直さないこと。
デコードは 1 回まで
「もしかしてまだ隠れたエンティティが」と二度流し込むのは禁物。上流が二重エンコードしているなら 2 回必要ですが、必ずサンプルで確認してから。盲目的な二重デコードは普通の `&` を壊します。