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「HTMLエンティティ符号化 オンライン」について

このツールは HTML で特別な意味を持つ文字をエンティティに変換します。<→&lt;、>→&gt;、&→&amp;、"→&quot; など。結果は HTML 内にマークアップとして解釈されずに埋め込めます。

ユーザー投稿コンテンツの表示時、XSS(クロスサイトスクリプティング)対策に不可欠。エンコードせずに <script> を出すと、悪意あるユーザーが他者のブラウザで JavaScript を実行できる可能性があります。

数値エンティティ(&#x3C;)や、非 ASCII の名前付きエンティティ(é→&eacute;)にも対応し、用途に合わせて選択できます。

このツールの使い方

特殊文字を HTML エンティティとしてエスケープする手順

  1. テキストを貼り付け

    「Text」欄に素のままの文字列を貼り付け。HTML 内で意味を持つ文字を全てエンコードします — `<`、`>`、`&`、`"`、`'` がそれぞれ `&lt;`、`&gt;`、`&amp;`、`&quot;`、`&#39;` に。

  2. 「実行」

    結果は `encoded` のみ。HTML の本文、属性値(`"` で囲んだ時)、自動エスケープしないテンプレートエンジンに安全に貼れます。

  3. 対象外

    JavaScript 文字列リテラル、CSS セレクタ、URL コンポーネントは別のエスケープ規則 — HTML エンティティでは代用できません。`onclick="…"` のような属性では文字列内部の JS エスケープも必要。

  4. ラウンドトリップ

    `html-entity-decoder` を通すと往復が保証されます。多重エスケープになると `&amp;` が `&amp;amp;` になります。レンダリングされた HTML に `&amp;lt;` が見えたら、すでにエンコード済みの何かを再エンコードしたサイン。