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「Ndjson Validator Online」について

このツールは NDJSON(改行区切り JSON)を検証します。各行が単独で完結する JSON ドキュメントです。NDJSON はログのストリーミング、Ingest パイプライン、大規模データのエクスポート、レコードを一件ずつ処理する任意のシステムの標準。

各行が有効な JSON として解釈できるかを検証し、エラー時は行・列を提示。有効/無効レコードの集計、末尾カンマ、閉じ忘れ、エスケープ漏れなど典型的な問題も検出します。

アナリティクスへの取り込み前のログ検証、DB エクスポートのチェック、ストリーミング JSON を出す統合のデバッグなどに有用。

このツールの使い方

NDJSON ファイル(1 行 1 JSON)を検証する手順

  1. NDJSON を貼り付け

    テキストを「NDJSON」欄に — 1 行 1 つの JSON。`\n`/`\r\n` で分割し、空行をトリムし、残った各行に `JSON.parse` をかけます。

  2. 空白には寛容

    空行はスキップ(指摘されません)。行末の空白は許容され、JSON パーサの厳密性のみが効きます。

  3. 「実行」

    結果は linesValidated(非空行数)、ok(全行成功なら true)、errors[](`Line N: <パーサエラー>` の配列)。壊れたレコードへ直接跳べます。

  4. ログ/ストリーム用途

    NDJSON はログ転送、イベントストリーム、バルクロード API(Elasticsearch、BigQuery)で頻出。1 行の不良が ingestion 全体を落とす前にここで検出できます。