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「PunycodeからUnicodeへの変換 オンライン」について

このツールは Punycode 表現(IDN 国際化ドメイン用)を元の Unicode に戻します。"xn--n3h"→"☃"、有名な "xn--80ak6aa92e.com" は "аpple.com"——ラテン字に似たキリル文字を含むドメインです。

DNS は ASCII のみですが、Punycode により中国語・アラビア語・キリル・絵文字などのドメインも扱えます。ブラウザはユーザに Unicode を見せ、伝送は Punycode で行います。

怪しいドメインの確認(ホモグラフ攻撃)、DNS/HTTP のデバッグ、IDN URL の復号などに有用。

このツールの使い方

Punycode(xn--)ドメインを Unicode に戻す手順

  1. Punycode label を貼り付け

    ASCII 互換エンコードのドメインを「Punycode domain」欄に。`xn--` で始まる label が個別にデコードされ、それ以外の ASCII label(`xn--` なし)はそのまま通過します。

  2. デコードの仕組み

    Node 内蔵の `punycode.toUnicode()` を呼び、RFC 3492 Punycode + Nameprep / IDNA を適用して元の Unicode label を復元します — 絵文字、キリル、中文、デーヴァナーガリーなど。

  3. 「実行」

    出力は単一フィールド `unicode` — 読める Unicode 形式。複数 label のドメインは label ごとに復元され、サブドメインや TLD は独立にデコードされます。

  4. 視覚的なりすまし注意

    Punycode は homograph 詐欺で使われます(例:`xn--pypal-4ve.com` が paypal の似姿に復元)。メール中の URL を読むためにここに来た場合、デコード結果は調査の材料であって、正当性の保証ではありません。