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「正規表現テスター(オンライン)」について

このツールは正規表現パターンをサンプルテキストに対してテスト・可視化します。パターンを入れ、サンプルを貼ると、マッチ箇所、キャプチャグループ、フラグや量指定子の影響をハイライトで確認できます。

正規表現のデバッグは即時フィードバックがないと非常に辛い作業。可視化により、何にマッチして何にマッチしないか、各グループの位置が一目瞭然。パターン解説も同時に出るので学習や共有にも有用。

JavaScript、Python、Perl、PCRE の各方言に対応し、対応する言語のコードスニペットも生成。テストした正規表現を直接コードベースへ持ち込めます。

このツールの使い方

JavaScript 正規表現をテストする手順

  1. パターンを入力

    「Regular expression」は JavaScript(ECMAScript)の regex ソース(外側の `/.../` は不要)。2,000 文字まで。catastrophic backtracking 対策のため、サーバー側で実行に上限を設けています。

  2. フラグ

    「Flags」は `g i m s u y` の組み合わせ(既定 `g`)。`g` グローバル、`i` 大文字小文字無視、`m` マルチライン、`s` dotAll、`u` Unicode、`y` sticky。12 文字まで。

  3. テスト文字列

    「Test string」が比較対象テキスト。400,000 文字までなので、大半のログやソースファイルに対応できます。

  4. 「実行」

    結果は キャプチャ込みのマッチ一覧、マッチ位置を示した本文、総マッチ数や時間などのメタ情報。破滅的パターンはサーバーを止めず、明示エラーで中止します。