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「10 本指タイピング学習ツール オンライン」について

タッチタイピングとは、キーボードを見ずに打つこと。指はホームポジション(左手 a-s-d-f、右手 j-k-l-;)に置き、そこから周囲のキーへ伸ばします。本ツールでは 10 段階の短いレッスンを用意:まずホームロー、次に人差し指の伸ばし(G と H)、上段、下段、そして大文字や句読点を含む単語・文へ。各レッスンは 1 セッションで何度も繰り返せる長さです。

プロンプトの下に画面上 QWERTY を表示。各キーは「どの指で押すか」で色分け:左の小指・薬指・中指・人差し指、右もそれぞれ対応、スペースは紫(どちらかの親指)。次に押すキーはリングでハイライトされ、実キーボードを見なくてもターゲットがわかります。ホームキー(a-s-d-f-j-k-l-;)は枠線で囲まれており、指がズレても素早く戻れます。

WPM・正確度・ミス・経過時間がライブ更新。正確度 92% 以上・速度 15 WPM 以上・最後まで入力でレッスン合格。リセットでタイマーと入力がクリアされ、同じ課題を綺麗に再挑戦できます。送信時にサーバー側でも同じ算出を行い、結果カードに出る値はサーバーの確定値です。

このツールの使い方

本ツールで 10 本指タイピングを学ぶ手順

  1. 姿勢と指の置き方

    背筋を伸ばし、両足を床にしっかりつけ、手首は反らさず真っ直ぐ。左手の人差し指を F、右手の人差し指を J に置く — どちらにも小さな突起があり、見なくてもホームを感知できます。残りの指は隣のキー(左 A-S-D-F、右 J-K-L-;)に乗せます。

  2. レッスン 1 を選択

    ドロップダウンから「1 · ホームロー — 左手 (a s d f)」を選びます。プロンプトと画面上キーボードが表示され、各キーは指ごとに色分けされています。

  3. 画面のキーボードを見て入力

    実キーボードでなく画面キーボードに視線を置きます。次に押すキーがリングで強調表示され、下のヒントが指(必要なら Shift)を教えてくれます。一打ごとにプロンプトの対応文字が点灯します。

  4. 合格するまで繰り返す

    ライブ指標:WPM・正確度・ミス・時間。正確度 ≥ 92%・速度 ≥ 15 WPM で最後まで打てれば合格。リセットで同じレッスンをやり直し、準備できたら次のレッスンへ。

  5. 「実行」で結果カード

    「実行」で入力テキストと経過時間がサーバーに送信されます。サーバーは同じ指標を再計算し、WPM・正確度・ミス・完了率・合格バッジ付きの結果カードを返します。