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「TOML JSON Converter Online」について
このツールは TOML と JSON を相互変換します。TOML は人間の可読性を重視した設定形式(Rust の Cargo.toml、Python の pyproject.toml ほか多数)。JSON は汎用ですが人間には読みづらい。
典型的なケースでは双方向ロスレス:TOML のテーブル→JSON オブジェクト、テーブル配列→オブジェクト配列、スカラー型は 1:1 にマッピング。TOML の date/datetime は JSON では ISO 8601 文字列として扱われます。
形式の好みが異なるプロジェクト間で設定を移植、JSON Schema 用のサンプル TOML 作成、JSON 出力コードから TOML を生成、などに便利。
このツールの使い方
TOML を JSON に変換する手順
TOML を貼り付け
TOML 文書を「TOML」欄に。パーサはテーブル、インラインテーブル、テーブルの配列、複数行文字列、ドット記法キーなど TOML 1.0 仕様をカバーします。
片方向のみ
TOML → JSON のみ対応。JSON → TOML 方向はありません — 必要なら手書きで作るか別ツールを。
「実行」
結果は `json` ひとつだけ — 2 スペースインデントで整形済みの JSON 文字列。コメントは失われます(JSON にはコメントが無い)。
下流で活用
出力を設定スキーマや JSON Schema 検証、jq に流し込めば OK。Cargo.toml、pyproject.toml、prometheus 設定など一般的なケースで、言語ごとの TOML パーサと同じ結果になります。