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「URLエンコード オンライン」について
このツールは文字列を URL で安全に使えるようパーセントエンコードします。スペース、&、=、?、/ などの特殊文字や非 ASCII 文字を %XX 形式に変換します(スペース→%20、&→%26 など)。
クエリ文字列やパスにユーザー入力を埋め込む際は必須。エンコードしないと、ブラウザやサーバが特殊文字を構文区切りと誤解し、たとえば「cats & dogs」が壊れたパラメータになります。
URL 全体/個別コンポーネントのどちらをエンコードするか切替可能。コンポーネントモードは積極的に変換し、フル URL モードはプロトコル部や構造は変えません。
このツールの使い方
URL 内で安全に使うためにテキストをパーセントエンコードする手順
テキストを貼り付け
「Text」欄に元の文字列を貼り付け。URL-safe 集合(`A-Z a-z 0-9 - _ . ~`)外の文字はすべて UTF-8 で `%XX` バイトに変換されます。
「実行」
結果は `encoded` のみ。例:`hello world` → `hello%20world`、`café` → `caf%C3%A9`、`a+b` → `a%2Bb`(query 内では `+` がスペース扱いのため)。
使い所
URL のパスやクエリに値を埋め込む直前にラップする:`?q=` + encode(userInput)。URL 全体をエンコードしないこと — コンポーネント単位(パス区切り、クエリ値)に限らないと `://` や `?` が壊れます。
コンポーネント vs 全 URL
これは `encodeURIComponent` の厳格セマンティクス。`encodeURI` なら `?` `:` を残し全 URL に使えます。誤って二重エンコードすると `%20` が `%2520` に — ページ上に文字どおりの `%20` が出る症状で気付きます。