このツールに問題がありますか?
「YAML JSON Converter Online」について
このツールは YAML と JSON を双方向に変換します。YAML は人が編集する設定(K8s マニフェスト、CI、Ansible Playbook など)向き、JSON は機械間のやり取り向き。データを失わずに行き来できます。
両者は同じデータモデル(オブジェクト・配列・文字列・数値・真偽値・null)を表せ、変換はロスレス。対象形式が許す範囲でコメントを保持し、インデントやキー並び替えも選べます。
JSON を要求する API 向けに YAML を変換、JSON Schema 用フィクスチャから YAML サンプルを作成、複雑な設定を見やすい形式で確認するなどに便利。
このツールの使い方
YAML と JSON を相互変換する手順
入力を貼り付け
YAML または JSON のテキストを「Input」欄に。自動判別はせず、選んだ方向に従って解析します。
方向を選択
「Direction」で `yaml_to_json`(YAML を解析し、2 スペースインデントの JSON 出力)か `json_to_yaml`(JSON を解析し、lineWidth 100 の YAML 出力)。既定は yaml_to_json。
「実行」
結果は `output`(変換後テキスト)と `format`(出力形式:`json` または `yaml`)。レンダラー側で適切なシンタックスハイライターを選ぶための分離です。
ラウンドトリップの注意
YAML コメントは JSON 経由で最初に失われ、オブジェクトのキー順は変わり得て、`!!set` 等の YAML タグ型は通常の JSON 形に潰れます。無損失で YAML を編集するなら yaml-formatter-online を使用。