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「DNSルックアップ オンライン」について
このツールはドメインの DNS レコード(A、AAAA、MX、TXT、NS、CNAME、SOA など)を問い合わせます。ドメインを入力し、レコードタイプを選択(または一括取得)すると、権威 DNS が返す値を表示します。
DNS ルックアップは、メールの問題(MX)、SSL 設定(CAA)、変更後の伝播遅延、A レコードの正しさ、SPF/DKIM/DMARC(TXT)など、運用診断に不可欠。
問い合わせは公開リカーシブリゾルバ経由のため、世界の多くのユーザに見えている内容に近いです。ローカルキャッシュやスプリットホライズンは別の結果を返すこともあります。
このツールの使い方
ドメインの DNS レコードを調べる手順
ドメインを入力
「Hostname or domain」欄にホスト名やドメインを入力(例:example.com、mail.example.com)。253 文字まで、前後の空白は自動でトリム。
問い合わせる種類
サーバーが公開 DNS リゾルバへ NS, SOA, MX, A, AAAA, CNAME, TXT, CAA, SRV, NAPTR を一括で問い合わせます。種別の選択は不要、10 種類すべて試します。
「実行」
クエリはサーバー側から行うため、社内や端末の DNS 上書きは結果に影響しません。すべての種別で何も返らない場合は NXDOMAIN / ブロック / ゾーンなしのエラーになります。
応答を読む
各セクションが該当タイプのレコードを列挙(TTL や対象、優先度なども)。空配列は「このタイプにリゾルバが応答しなかった」を意味し、ドメイン消失ではありません。