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「Roman Numerals Converter Online」について
このツールはアラビア数字(1、2、3…)とローマ数字(I、II、III…)を相互変換します。1〜3,999 という、現代の実用範囲をほぼカバーする標準レンジに対応。
ローマ数字は王位(ヘンリー 8 世)、スーパーボウル、映画のクレジット表記、書籍の章番号、時計の文字盤、アウトラインなどに登場。減算記法(IV=4、IX=9 など)に対応します。
見慣れないローマ数字の判読、日付をスタイリッシュに変換、続編名(『Volume IV』)、タトゥー入れ前の確認などに。
このツールの使い方
アラビア数字とローマ数字を相互変換する手順
方向を選ぶ
「Direction」は `toRoman`(数値→ローマ)か `toArabic`(ローマ→数値)。実行ごとに 1 つ選択。両側で適切な形式を受け付けます。
値を入力
「Value」は変換対象の数値またはローマ数字。`toRoman` の有効範囲は 1〜3999 — それを超える古典ローマ数字は overline 表記が必要で、本ツールは出力しません。`toArabic` は `I V X L C D M` を大小無視で受け付け。
「実行」
結果は `result` のみで、変換後の表記。例:`2026` → `MMXXVI`、`MCMLXXXIV` → `1984`。減算記法(4 = `IV`、9 = `IX`、40 = `XL`、400 = `CD`、900 = `CM`)を採用 — `IIII` や `VIIII` は出ません。
上限の由来
ローマ人にはゼロも小数もなく、5000 以上は同じ文字に上線を付けて表しました。本ツールは 3999(`MMMCMXCIX`)で止まります — 上線(または現代 Unicode 文字)が必要で、標準的な ASCII 表記が無いためです。