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「SQL整形 オンライン」について

このツールは SQL に統一されたインデント、キーワード大文字化、改行を適用します。複数 JOIN を持つ長い SELECT も、SELECT/FROM/WHERE/JOIN/GROUP BY/ORDER BY ごとに明確に区切られて読みやすくなります。

複雑なクエリのレビュー、ドキュメントへの埋め込み、ログ中の本番クエリのデバッグ、同僚との共有などで必須。1 行のまま貼られた SQL は技術的には有効でも実質読めません。

PostgreSQL、MySQL、SQL Server、Oracle、SQLite などのモダンな方言に対応。CTE(WITH)、ウィンドウ関数、サブクエリ、ストアド本体も正しく整形します。

このツールの使い方

SQL 文を整形する手順

  1. SQL を貼り付け

    「SQL」欄に `SELECT` / `INSERT` / `UPDATE` / `DELETE` / DDL を貼り付け。Postgres、MySQL、SQLite、MS SQL など主要方言に対応。方言固有構文(ウィンドウ `ROWS BETWEEN`、`JSON_VALUE` など)はそのまま保持し、正規化しません。

  2. 「実行」

    結果は `formatted` のみ。キーワードは大文字に(`SELECT`、`FROM`、`JOIN`、`WHERE`)、列は `SELECT` の下にインデント、JOIN は独立行、`AND` / `OR` の連鎖は `WHERE` の下で改行。

  3. コメントと文字列

    1 行(`-- …`)、ブロック(`/* … */`)、Postgres の `--` 形式コメントもそのまま通過。文字列リテラル(`'foo'`)と引用識別子(`"col"`、`` `col` ``)には一切触れず、不透明として扱います。

  4. 変えないもの

    クエリの書き換えやヒント挿入、スキーマ検証は行いません。JOIN 順や括弧が変わったように見えても、整形による空白配置の調整に過ぎず、意味は変わりません。